違和感から始まる理想
違和感に慣れていく
先週インターネットでオーダーしていた
花瓶2つと、
デコレーション用の大きな器が
届きました。
飾ってみて思ったのは
曲線が好きなのかも
ということ。
手持ちのインテリアは
直線ばかりだった
ということにも気が付きました。
以前、イメージコンサルタントの方から、
直線と曲線を意識すると
印象が洗練される
と聞いたことがありました。
今回の花瓶と器を見て、
その話をふと思い出しました。
家に配置してみて、
最初は少し違和感がありました。
「買い物、失敗しなかったかな?」
「これ、もう少し大きくてもよかったかも?」
「テイストが今までのものと合わないかも?
(理想の家や、素敵な空間には合うと思うけど)」
考えてみると、
今までは実用性・機能性のあるもの、
必要性のあるものしかありませんでした。
それに装飾品というのは
あってもなくても
暮らしが困ることはありません。
たしかに、これらはなくても
生活は回ります。
こういうときは、
新しく届いたものに
家になじんでもらう時間と、
自分の目を慣らす時間を
取るときです。
30分ほどで目が馴染んできました。
ローテーブルに置いた器
その先にある花瓶。
キッチンからの視線の先に、
新しい景色が生まれました。
実用性はないかもしれない、
でも美しいと思ったものが
ひと息ついたり、
気持ちを満たしてくれます。
これからの暮らしのイメージを
広げてくれています。




