思い込みの外に選択肢が現れた日
想像を超えて動く現実
人生には、
自分の中では「起こるはずがない」と
思い込んでいる出来事があります。
それが突然、
当たり前だったかのように
目の前に置かれることがある。
先日、私にとってそんな出来事が起きました。
会社の福利厚生サービスに
今度募集があるよ、
と、夫から旅行を提案された私。
候補先は、
ひとりでも
2人でも
何人でも、
プライベートでは絶対に組まない、
でも団体ツアーなら行こうと思える、
アフリカ・中東エリアの4候補。
ミラノ旅行にまつわるエトセトラが
日常のいたるところに
じわじわ影響していて、
毎週クッキーが
手元に届くようになったり、
トレーニングしている間に
昼食が用意されるようになったり、
昨日までの自分の選択肢と、
ふいに現れた選択肢の間に、
明らかなズレが生まれてきています。
ツアーといっても
観光には特に興味がありません。
ツアー候補の中で
気になったキーワードのは
「トレッキング」
という言葉。
「エクアドル・トレッキングツアー」
が候補先のひとつにありました。
この話とは別に、
最近ずっと感じていたことがありました。
それは、
・トレッキングシューズをアップグレードしたい
・エネルギーを持て余している
・アウトドアがある生活をしたい
というもの。
夫にはこのことを話していません。
そこには、
可能性を自分から狭めないで、
白でも黒でもない部分の
可能性を愉しんでみるのも
ありかもな、
と思える
「トレッキング」
「アフリカ」
という惹かれるキーワードが
並んでいました。
というのも、
まず夫は結婚時すら、
記念旅行について
話題にしないタイプの人。
それから
アフリカも中東も
縁がないだろうと
思っていた場所。
「夫から旅行に誘われる妻」
というのも
「アフリカに行くかもしれない自分」
というのも、
過去も未来も
どこを想像しても
私の中には存在しませんでした。
無いと思い込んできた
と言う感じです。
思い込みの外には想像もつかない可能性がたくさん広がっています。
思い込みの中にいたこと、それから思い込みの外にまだ選んでいない道があることに
気づき始めているところです。
パートナーシップ、お金、仕事、子育てなど分野を問わずお話いただけます。


