夢が叶うのが怖い!私が家族や友人に相談しなかった理由
「目標が叶いそうなのに、なぜか怖い。誰に相談すればいいか分からない。」
そう悩んでいませんか?
私もそんなタイミングがこれまで何回かありました。
その一つは、
海外移住が現実になり始めた、
20代半ばのときでした。
欧州への海外移住は小学生の頃からの夢。
でもその目標がいざ叶いそうとなったとき、
楽しみと同時に
不安も大きくなりました。
そこでどうしたか?
「海外移住」という目標実現に
フォーカスし続けられるように、
コーチについてもらうことにしました。
2000年代後半のことでした。
多くの人は迷った時に
身近にいる人に相談することが
多いはず。
家族、
仕事の同僚・仲間、
友人などなど。
私も最初、
誰に相談していいのか
悩みました。
なぜコーチにお願いしたのかというと、
「もし家族や友人、同僚に相談したら、
その誰かに、
海外移住するかどうか、
決めてもらいたい気持ちが
出てくるかも
(場合によっては怖くなって、
海外移住をやめるかも)。
何らかの決断をしたとして、
いつか後悔したとき、
『あの時、あの人がこう言ったから
(後悔するは、あの人のせいだ)』
と思ってしまうかもしれない。」
と思ったのです。
身近な人に話したらきっと
前向きなことも
そうでないことも
両方言われると思いましたし、
実際に言われた内容もあります。
「(海外移住をやめて)日本にいなよ」
「海外なんて危険だからやめときなよ」
「日本にいる家族は、どうするの?」
「だまされてるんじゃないの?」
そして、
コーチに伴走してもらいながら、
怖さや不安についても話しつつ、
目標実現に
フォーカスを置きながら、
並行して、
時間や手間もかかる
各方面での対応や移住のための手続きを、
進めていくことができました。
仕事をしながら
難しい書類手続きや
準備を進める時期、
もし一人だったら、
面倒くささに飲み込まれたり、
仕事を理由に、
「やっぱり、今じゃなくてもいい!」
と投げ出していたかもしれません。
あなたが例えば、
仕事でキャリアアップの話をもらった
新しいプロジェクトの打診がきた
プライベートで新しいことに挑戦するときがきた
そんなとき、
「怖いな〜」
「不安だな〜」
と思うのは自然なことです。
そんな感情を感じながらでも、
自分の目の前に開きかけている扉を
もっと開けてみたいかどうか
だと思うのです。
もし今、
家族や友人が100%あなたの決断を応援してくれて、
失敗しても誰もあなたを責めないとしたら、
あなたはどうしたいですか?
この問いへの答えを、
カフェでひとり時間を取り、
まずはノートに自分の本音を
こっそり書いてみることから
始めてみませんか?
パートナーシップ、お金、仕事、子育てなど分野を問わずお話いただけます。


