2026年1月のお花
わからないから、試してみる
「よくわからないから踏み出せない」
興味はあるのに
そう思って長年悩んできたことは
ありませんか。
私は最近
「よくわからないから、やめる」
以外の選択を増やすようになりました。
1月のお花は、好きな薄紫色をメインに
小花っぽい枝を合わせてもらいました。
背が高くて
少しボリュームのある、
「憧れのお姉さん」的な
雰囲気のお花です。
2026年にやりたいこととして、
毎月1つはお花を買おうと思っています。
お花屋さんと話しながら花を選ぶプロセスがとても楽しくて。
「どうする、
茎は長いままにしておく?
それとも切る?」
と聞かれたので、
花瓶に入れて決めたいから
そのままで、
と伝えました。
私は今はお花のことはよくわかりません。
よくわからないとき、
2つの選択肢が
あるんじゃないかと思っています。
1つ目は、よくわからないから、やめる
2つ目は、よくわからないから、ためす
大人になると多くの人が
1つ目を選ぶことが多いのではないかと思います。
失敗したくないからです。
でも失敗になってしまうのは
試して失敗した時点で
歩みを止めてしまうから。
試して、学んで、また試す。
それを続けていると、
失敗って失敗ではなくなります。
何がしっくりきて、
何はしっくりこないのか。
その輪郭が、少しずつ見えてきます。
選んだ2つの花には、
欲しいなと思っていたけど
まだ言葉にしていなかった
ユーカリの葉っぱが添えられてきました。
花を包んでもらう間、
先日オーダーした花瓶を
お花屋さんに見せて
次に買うお花も
相談させてもらいました。
「無駄な線の無い花がいいと思う」と。
私も同感です。
花瓶について
「ロマンチックな花瓶だね」
と言われました。
そうか!
これはロマンチックなのか!
好きだと思っていたけれど、
どう好きなのかは、
自分でも分かっていなかったのだと思います。
好きだな・いいなと感じたものに
形容する言葉が付けられた瞬間でした。
「わからないから」に続く言葉を選ぶのはあなたです。
パートナーシップ、お金、仕事、子育てなど分野を問わずお話いただけます。





